貸し農園比較!初心者におすすめの貸農園は?

首都圏貸し農園比較。東京、横浜、千葉、さいたま他。手ブラで身軽に気軽に行けるので、初めて野菜作りをする方にもおすすめで話題の貸し農園をご紹介しています。従来の一般的な市民農園との比較、レンタル畑の特徴、料金、利用方法etc貸農園について簡単にまとめています。

貸し農園比較!初心者におすすめの貸農園は? 首都圏貸し農園比較。東京、横浜、千葉、さいたま他。手ブラで身軽に気軽に行けるので、初めて野菜作りをする方にもおすすめで話題の貸し農園をご紹介しています。従来の一般的な市民農園との比較、レンタル畑の特徴、料金、利用方法etc貸農園について簡単にまとめています。

東京都内の区民農園とは?

 家庭菜園を経験された方の中でもっといろいろな野菜を育て見たい!と思われている方も多いのでは?と思います。

そこで、以外に知られていない区民農園市民農園

 今回は民間の貸し農園「シェア畑」に掲載されている記事から東京都内の区民農園について簡単にまとめてみました。

出典はこちら

 

 

東京都区民農園貸し農園おすすめ

東京都23区内の区民農園とは?

野菜作りが好きでベランダと家庭菜園をされている方にとってイマイチよく分からない区民農園ですね。

区民農園は、その名の通り区が運営する(案内している)レンタル畑貸し農園のことで、東京都23区内に167農園あります。

畑にできる土地を貸す、という事が目的ですので、土地ありき!その他必要設備はあったりなかったり、と様々です。

区役所、自治体によるものなので利用料金は安く、年間10,000円程度、区画の大きさにもよりますが年間数千円のところもあります。

利用対象者はその区に居住する方、が条件になっていますので、主に徒歩圏藍の近所の方が多く利用しています。

 

東京都区民農園は高い倍率の抽選?

どこの地区でもそうですが東京都も空きがなかなかでない、出ても抽選の競争率が高い というの場合が多いです。

 

不定期の募集になることもあり、区役所のホームページで案内されていますので、それを見逃さないようにしないといけません。

 

f:id:keith555:20180203132156p:plain

 

体験農園は2種類

東京都の体験農園は2種類、農家の方が育てた野菜の収穫を体験する「収穫体験型農園」、もう1つは、農家の方の指導の下20種ほどの野菜を育て収穫する「農業体験型農園」です。 

収穫体験型農園

野菜作り、というより家族、友人とのレジャーという感じです。

さつまいも堀りやいちご狩り等々、参加するごとに料金を支払う仕組みです。 

農業体験型農園

こちらは野菜作り、「農家の方のサポートを受けながら野菜を栽培することができます。
基本的に農具や苗は農家の方が用意したものを使いますので、その分年間利用料金は平均で50,000円ほど、区民農園より高くなっています。
自分で栽培するものが決められない、というところが注意点です。 

 

f:id:keith555:20180120142004p:plain

民間が運営する貸し農園との違いは?

民間が運営する貸し農園はシェア畑の例で言いますと下記の通リ。

  • 菜園アドバイザーが畑に勤務している
  • 肥料や農具は共同利用で料金込み
  • トイレ、水道、休憩所などの設備そして駐車場もあるところが多い
  • 月間利用料金、趣味の習い事を始めるのと同じ感覚の価格

料金の事で言いますと「最初の1っか月無料キャンペーン」とかもありますので、フィットネス、みたいですね。

区民農園の年間料金は「土地借り代」と考えた方が分かりやすく、自分で揃えるもので別に費用がかかります。

一般的な区民農園はある程度の経験者向け、と言ってって良いかもしれません。

民間の貸し農園・レンタル畑は利用料金単独では区民農園よりは高いですが、全体の費用、そしてソフト・ハード面も加味すれば初心者にはおすすめ、と思います。

 

f:id:keith555:20180120140911p:plain

 

都内、首都圏で募集中のシェア畑は?

2018年2月21日現在でまだできたばかりの農園や空きが出て募集中になっている東京都23区内のシェア畑は下記の通りです。

 

以下、各記事の外部リンクから詳細をご確認、お問合せ、菜園アドバイザー常駐時の無料体験を予約される事をおすすめします。

 

 

世田谷駅前ファーム

世田谷喜多見

>>世田谷駅前、喜多見シェア畑はこちら

 

川崎市武蔵中原体験ファーム

>>川崎市中原区シェア畑はこちら